use: Yahoo!知恵袋Web API
英会話スクールの違い英会話学校によって先生の質やカリキュラムが良い、悪いといいますが、そんなに変わりありますか?
英語をしゃべる環境におくということが重要と考えるのであれば、どこで受けても同じのような気がするんですが...どうなんでしょう?
英会話の基本スキルは、「聞く」「話す」に加えて、「コミュニケーションの慣れ」です。
「聞く」⇒ 自宅でのリスニングの学習が最適です。
「話す」&「コミュニケーションの慣れ」⇒ スクールなどで実際の会話が有効です。
後者に関しては、やはり会話量が最大重要ポイントでしょう。
よって、「話す」&「コミュニケーションの慣れ」をスキルアップするのであれば、おっしゃるようにとにかく授業料が安くて英語をしゃべる環境にできるだけ多くの時間おくことができるスクールを選ぶべきです。
ここで本題の「スクールの違い」ですが、それは目的によって評価基準も違うと思います。
ただ、前述の「話す」&「コミュニケーションの慣れ」を向上できるスクールを良いスクールと定義するなら、やはり、まずは料金が安いスクールが良いと思います。
最近では、カフェスタイルやオンラインなど、格安のスクールが多数あるようです。
ただ、いい加減なスクールでトラブルなどがあると面倒ですから、安ければいいというものでもないのも事実です。
やはり、ベルリッツなどは授業料が高い一方で、しっかりしていると思います。
そのあたりの情報は、下記のようなネット上の口コミなどを参考にしてみたらどうでしょう?
英会話スクール鑑定隊 http://www.eigojuku.com/英会話スクールじゃぱん http://www5a.biglobe.ne.jp/%7Evahoo/マンツーマン英会話スクール徹底調査隊 http://englishschool.tuzikaze.com/英会話スクール研究所 http://nokko.dip.jp/Tokyo-English.com http://www.tokyo-english.com/英会話スクール比較大魔神 http://www1.odn.ne.jp/~aej80020/English School Ranking.com http://englishschoolranking.web.fc2.com/また、忘れてはいけないのは、「何を話すか」という点です。
特定の目的(例えば、ビジネス英語力向上など)があるならば、その分野に強い先生でないといけないでしょう。
マーケティングについての英語力を向上したいのに、「マーケティング?
それ何?
」という先生ではお話しになりません。
よって、特定の目的がある場合は、「自分の目的に会った先生を紹介できるスクール」が良いスクールの条件に追加されるでしょう。
急募集!!!子供の英語耳の作り方。
教えてください!2歳と3歳になる娘がいます。
この4月より英会話スクールに行かせることにしましたが、週1で45分。
これで英語力が付くとは到底思えません。
とりあえずネイティブに触れさせるというのが目的です。
社会経験のひとつとして・・。
周りにも、とりあえずは英語を聞かせておくとよいといわれますが、実際どんなものを聞かせているとよいのでしょうか?
英語版トトロやディズニーの英語版はDVDでも見せていますが・・・なにかお勧めがあれば教えてください。
また、実際どれくらい聞かせておくと効果があるのでしょうか?
スカイパーフェクトTVとかに契約したほうがよいのでしょうか?
親の私は、完全なる日本の英語教育にはまっているのでまったく英会話はだめです。
とりあえず、英語の文章を聞いたり、会話文を覚えたりを始めました。
親がまったくの無知ではだめかと思い・・・。
親の努力としても何をしたらよいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
この質問コーナーで、ある回答者さんが、英語力(英検・TOEIC・TOEFLなどの各級)と語彙力の相関について、述べていました。
アルクのサイト記事を紹介していましたが、これらの最上級・1万語以上のレベルでも、基本的には、3700~3800語 が中心に使われている(95%)から、このレベルの語彙を自由に使いこなせるようにする事が重要だとの指摘です。
全体の5%の単語が、全く意味の判らない単語であっても、文章・話は、ナチュラルスピードで大部分理解できるようです。
ところで、幼児が英語教室などで触れる単語は、幼児特有(幼児期のみ使う)の語句を除けば、500語に満たないでしょう。
300語~500語程度の語句は、英語のできの悪い中学生でも、自然と覚えます。
今年から、公立小学校で配布・使用される英語の統一副教材・英語ノートでは、50通りの基本表現と、285の単語を学ぶことになっています。
およそ中学1年の内容を2年間かけて勉強することになります。
これらを合わせて考えてみれば、2歳~3歳の幼児期でできる英語レッスンとは、極めて限られたものですから、のちの英語力と、あまり関連付ける必要はないと思います。
幼児期の英語耳作り は、言葉だけの1人歩きで、5歳、6歳、小学校に入学してからでも、十分英語を聞き取る能力は養えます。
先に挙げた、3800語を、耳から音を入れて、瞬時に理解できるようにするには、確かに、中学からでは、間に合いません。
小学2年生辺りから、計画的に語彙を増やしての英語学習を継続実行する必要があります。
また、日常会話の練習だけでは、語彙は増えないことに注意しなければなりません。
日常会話で頻繁に使用される語彙は、極めて限られたもので、それだけなら1000語に満たないかもしれません。
幼児期に、200語や300語の決まった言葉だけを、いくらシャワーの様に浴びせても、300語で終ります。
計画もなく手当たり次第に英語を聞かせるのは、学習効率からみると、労多くして実りの少ない典型でしょう。
まず、闇雲に入れ込まず、焦らず、英語の遊びで幼児期は終らせた方が良いと思います。
そして、小学校に入学したら、先ほどの3800語を、中学生終了までに、音声を聞いて瞬時に判るまで、どうやって覚えさせるか、考えて下さい。
(自分の力では無理かもしれませんから、それが可能な教材や教室を探します)それができれば、貴方のお子さんは、中学生で英検準1級に合格できるでしょう。
これは、データ的に根拠のある答えです。
先の長く、遠いゴールを目指して、がんばって下さい!
![]()
Copyright © 英会話スクールの落とし穴 All rights reserved.