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英語と米語、どちらを習うのが良いのか迷っています語学レベルは初級です。
英会話スクールに通おうと思っているのですが、私の希望している条件と合うスクールが「英語」のスクールです。
友人に発音も違うし、文法も違うから、止めたほうがよいといわれました。
仕事で使うことはありませんが、いろいろな国に旅行に行くことが好きなので、その時に使うくらいと、上達したら、少しずつTOEICなども受けたいと思っています。
「英語」の会話教室は止めたほうが良いのでしょうか。
大変失礼ながら、初級レベルであればどちらでも変わりないと思われます。
スペル、発音、ちょっとした文法、表現、英米の違いは挙げたらキリがありませんがどれも初級で使い分けたり気づいたりできる程度のものではありません。
とはいうものの、習いたてで先生の教えてくれたことをそのまま鵜呑みにしたりどんどん吸収する時期だと、先生の国の違いにより、昨日の先生はこう教えてくれたのに今日の先生はそれは違う、これが正解、と言ったりする…という混乱が生じることもあります(経験談)。
なので、そう言う意味では教えてくれる先生が同じ国出身者でまとめられている学校はいいと思います。
ただし、質問者様のように目的がいろんな国に旅行に行った時に使いたいとか、TOEICのためなら(現在のTOEICリスニングは米語のみならずいろいろな国の英語で出題されるとか)、色んな国のいろんな英語に慣れるために、「英国出身者のみ」とかを前面に出す学校ではない方がいいかもしれません。
アジアの国でも日本のような街の英会話スクールは多いのでしょうか?
東アジアなら中国、台湾、韓国、そして東南アジアの国では英会話事情はどうですか?
情報お願いします。
中国も韓国も台湾も英会話学校ブームは日本よりも凄まじいですよ!韓国の場合、若者の二人に一人は米国への移民を希望している関係から、親が子供をせっせと英会話学校に通わせてアメリカ留学に備えていますよ。
米国への移民希望者が多いですら、当然必要な英会話学校も多いという訳です。
台湾もアメリカへの移民の非常に多い国です。
台湾はお金持ちや学者、有識者などはアメリカ留学が当たり前の国で、流暢な英語を話せる台湾人は非常に多いのです。
またアメリカで身内や親族が移民として居住している人が多いのも韓国同様です。
更に一人っ子政策の中国では親が子供を英会話学校に通わせています。
現在中国の大都市には無数の英会話学校が林立していますよ!中国政府は毎年公費で10万人以上の多くの優秀な若者をアメリカ留学に送り出しています。
中国政府は英語こそ中国の発展のキーであると理解しているのです。
こうした中国政府の方針がありますから、一般国民の間でも子供に英語を学ばせようとする人が非常に多いのです。
タイでも現在英語ブームですよ!タイも毎年数多くの人がアメリカに移民として出国しています。
ベトナムも英語ブームです。
それはアメリカにベトナム難民として出て行った100万人ものベトナム人がアメリカで本国よりも豊かな生活をおくっているという現実を見ているからでです。
また身内がアメリカに居住するというベトナム人も少なくありません。
そこでベトナムでは一般国民は自国通貨よりもアメリカンのドルを欲しがってます。
また英語を学んでアメリカに出て行きたいという若いベトナム人が非常に多いのです。
ですからここ10年で英会話学校がどんどん生まれてきました。
つまりアジアの国はどこも英語ブームに湧いているという事ですよ!
英会話スクールに通いたいと思っているのですが、比較的安価で通えるところはありますか?
千葉県在住なので千葉県か都内で探しています。
日本にある英会話スクールは、何年通っても、英会話ができるようにはなりません。
正確に言うと、流暢な英語がわかるようにはなりません。
以下、その理由を解説しました。
ほとんどすべての日本人は、中・高校で発音記号を覚えさせる英語の授業を受けさせられますが、発音記号どおりに、どんなに早口で話しても、ネイティブが普通に話す、どこに切れ目があるのかわからないような流暢な言い方にならないことからもわかるように、英語には、発音記号どおりの発音とは異なった言い方ができます。
実際、DVDで洋画のせりふと英語字幕を聞き比べれば、それを自分の目と耳で確認することができます。
すなわち、発音記号は、英語の発音のひとつでしかありません。
英語の解説書には、音がつながったり、消えたり、まったく別の音に変化させた言い方をすることができると記されているものがありますが、このような音の変化をすべて説明しようとするときりがなくなるため、文部科学省や留学経験のある英語教師は、英語にはそのような音の変化が可能であることを知っていても、生徒や保護者には、ほとんどまったく説明していないはずです。
そのため、留学経験のない日本人は、皆、英語には発音記号どおりの言い方しかないかのように思い込まされ、次のような状態になっています。
・こちらから話すことはほぼ通じる・発音記号に近い言い方をしてくれれば理解できる・発音記号とかけはなれた言い方をされると理解できなくなる(文字にすると知っている単語が含まれていても、覚えた通りに発音していないので聞こえてこないのは当然です)英語には、発音記号以外の言い方ができることを知らなければ、外国人が普通に話すことが理解できないだけでなく、その理由もわからないため、「どうしてわからないのかもわからない」という状態になるわけです。
あなたもそのひとりだと思います。
より詳しく説明すると、ネイティブ側からすれば、文字にすれば同じことを言っていても、発音記号を覚えさせられた日本人相手に、わかるように話すこともできれば、まったくわからないように話すこともでき、また、部分的にわかったりわからなかったりするように話すこともできるわけです。
勘の鋭い人なら、このように説明すると、いくつか心当たりがあるのではないでしょうか。
実は、このことはネイティブはもちろん、英語のできる日本人も、全員、知っていますが、他人にはもちろん、普通は身内にも言いません。
その大きな理由は次の二つです。
・英語のできない原因が中・高校での授業にあることを留学経験のない日本人が知らない方が、英語のできる連中にとって都合がいいため(ドーピングをやっているスポーツ選手が、「自分はドーピングをやっている」と言わないのと心理的に同じです)・英語には発音記号以外の言い方ができるとすると、中・高校の英語の授業を根本から否定することになるため発音記号通りにしゃべっても、外国人にほぼ通じるわけですから、中・高校の授業も間違いとは言えません。
しかし、流暢な英語は、複雑に音を変化させてしゃべっているため、発音記号を覚えさせる授業を受けただけでは、聞き取ることも話すことも絶対にできません。
流暢な英語が理解できなければ、社会的には英語ができるとはみなされませんが、最大の問題は、社会的に英語ができるという状態にならない根本的な原因が中・高校の授業にあるにもかかわらず、文部科学省も英語教師もその事実を生徒や保護者に説明しない点にあります。
日本人の英語教師には流暢な英語を教えることはできません。
また、英会話学校は、講師である外国人が、発音記号を覚えさせられた日本人相手にわかるようにしゃべっているだけで、流暢な英語を教えているわけではないばかりか、何年通っても、英語には発音記号どおりの発音とは違った言い方ができることに気付くこともないでしょう。
それでも通いたいというのであれば、自分で判断してください。
結局、留学経験のある者しか英語ができるという状態にならない本当の理由が理解できたと思います。
英語に関しては、留学してできるようになるまで、徹底的に騙されます。
十分注意してください。
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